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洛北

2024年5月20日 (月)

京都・洛北 バラ2024 ~京都府立植物園 5.14~

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令和6年5月14日の京都府立植物園です。この日はバラ園が満開・見頃となっていました。

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京都府立植物園のバラは約320種、1400株あります。これだけ多品種のバラが見られるのは植物園ならではです。

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植物園に来てうらやましいと思うのはつるバラですね。つるバラは半端なく巨大に育つので、生半可な家では育てる事は出来ません。

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植物園会館にある展望室から見た景色です。ここは比叡山を背景にした園内を見る事が出来るのですが、一番綺麗なのは一面にバラが咲いた今の季節かな。

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見るぶんにはとても綺麗で嬉しいのですが、これだけの数を手入れするのは大変でしょうね。この日も職員の方が痛んだ花を切っておられましたが、当然ながら手作業で、相当な時間が掛かった事でしょう。そうした地道な作業のおかげで、いつも美しい状態を保っていられるのでしょうね。

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この日から6日が経ちましたが、まだまだ見頃は続いているでしょう。22日、23日はバラフェアが行われるとのことです。ミニコンサート、スタンプラリー、ワークショップなどが行われるそうですよ。時間が合う方は綺麗なバラを見がてら、出かけてみては如何ですか。

2024年5月12日 (日)

京都・洛北 日本仏教の母山2024 ~比叡山延暦寺 5.5~

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ガーデンミュージアム比叡の次は延暦寺に来ました。ここは仏教の聖地、いつ来ても厳粛な空気が漂い、背筋が伸びる場所です。

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ここで必ず行うのが平和の鐘を撞く事。最近はもっぱら息子の役目になっていますが、ずっと50円だったのが100円になっており、ちょっと慌てる事になってしまいました。手持ちの小銭に50円玉しかなく、100円玉が無かったのですよね。

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延暦寺に来て最初にお参りするのが大講堂。僧侶が修行、学問を行う場です。その象徴がここで5年に一度行われる法華大会広学堅義という問答です。普段の修学の成果を幹部の僧侶が修行僧に問いかけるのですが、これがとても現代で行われているとは思えない、平安時代さながらの進行で展開されるのだそうですね。司馬遼太郎さんが書かれた「街道を行く」でその様子が活写されているのですが、千年前にタイムスリップした様でなんとも興味深いものです。一度その様子を見てみたいと思うのですが、天台宗の秘儀であり、一般人が興味本位で立ち会いが許されるはずも無く、大講堂を眺めながら司馬さんの作品を読み、想像をたくましくするしか方法は無いでしょう。

もう一つ、このお堂に入って圧倒されるのは、日本仏教界を代表する巨人たち、法然、親鸞、栄西、道元、日蓮、一遍など錚々たる人物の木像が並んでいる事です。このうちどの一人を取っても分厚い思想史が書けるくらい歴史の中に大きな足跡を残していますが、これら全ての人たちが延暦寺で修行を行っているのですね。今も日本に残る主な宗教が、ことごとくここから派生しているという事実から、比叡山は日本仏教の母山と呼ばれています。

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延暦寺の総本堂にあたるのが根本中堂、現在全面的な改修作業中です。予定では10年、今年で8年目ですから、完成までには後2年ですね。改修は相当程度進んでおり、いま入り口から入るといきなり外陣の中央、ご本尊の正面に出ます。それ以外の部分は作業中と言う訳で、8割程度は手が付けられているのでしょう。作業の進捗が見学出来るステージからは本堂と回廊の屋根の現状が見られるのですが、共に葺き替えは終わっている様に見えました。特に本堂の屋根の銅板葺きはまさに銅色で、緑青色だった改修前と全く違っており、これが本来の色だったのかと興味深かったです。これから本堂の中心部に取りかかるのでしょうけど、拝観はどうするのでしょうね。さすがに中止にしないと無理ではないかと思うのですが、さてどんな方法を採るのでしょう。二年後に完成した姿を見に来るのが楽しみです。

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根本中堂の拝観が終わったら、以前なら息子と連れだって西塔まで歩いたのですが、足腰の弱った今は途中の石段がきつく、息子のペースについて行けなくなったので止めておきました。昔は幼かった息子の手を引いて行ったのですけどね、今は立場が逆転してしまっています。頼もしくなったと思う反面、自分が情けないという気持ちもあり、複雑な気分ですね。

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西塔の代わりに訪れたのが阿弥陀堂と法華総寺院東堂です。右の阿弥陀堂は阿弥陀如来をお祀りするお堂で、壇信徒の先祖の回向・供養を行う道場です。一般の人でも回向・供養はしてくれるのだとか。ここの阿弥陀様は丈六の大きなもので、迫力がありますね。

一方、法華総寺院東堂は伝教大師が日本に六つの宝塔を建設し、日本を護るという計画を立てられたのですが、その中心となるのがこの塔です。信長の焼き討ちの時に焼失し、長く放置されていましたが、昭和55年に再建されました。二重の塔ですが、多宝塔とはまた違う形をしており、他ではあまり見ない形式の塔ですね。

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東堂に行く途中に聳えているのが戒壇院。正式な僧侶の資格を与える大事な儀式の場で、僧侶でも授戒の時に一度だけ入れるという特別な場所なのだそうです。延暦寺の創建当初はこの戒壇院が無く、せっかく修行を終えても僧侶の資格を得るには南都に行くしかなかったため、戒壇院を持つのは伝教大師の悲願でした。そして何度も朝廷に掛け合い、ようやく許しを得たのですが、戒壇院が出来る前に伝教大師はお亡くなりになりました。さぞ無念だったのか、それとも許しを得た事で安心されたのか、どちらだったのでしょうね。

道沿いの高台にぽつんと建っているからか訪れる人は少なく、外人さんだけが来ていましたが、どういう意味を持つ施設か判っていたのかな。外国のガイドブックにどう書かれているのか聞いてみたいですね。

2024年5月11日 (土)

京都・洛北 天空の花園2024 ~ガーデンミュージアム比叡 5.5~

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令和6年5月5日、初夏を迎えた比叡山に登ってきました。まず訪れたのがガーデンミュージアム比叡。848mの天空に整備された花園です。

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ガーデンミュージアム比叡が開園したのは2001年の事。それ以前ここには比叡山頂遊園地がありました。比叡山は霊峰とされますが、昭和の時代には山頂までドライブウェイやケーブルカーが整備され、遊園地に隣接してスキー場まであるという一大レジャーセンターでした。夏場には遊園地でお化け屋敷が設置され、スキー場ではコンサートが開かれるなど、今では考えられないほど若者や家族連れで賑わう場所でした。

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比叡山が一番賑わっていたのは昭和40年代から50年代にかけてでした。私も子供の頃良く連れていって貰いましたね。特にお化け屋敷は一種の風物詩で、大抵の京都の子供は訪れていたかな。陰りが見え始めたのは昭和の終わり頃からで、平成に入ると遊園地はすっかり寂れてしまいました。アトラクションも更新されなくなり、入園者も激減していましたが、小さな子供を遊ばせるにはぴったりで、息子を連れて良く行きましたね。

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これだけ寂れていつまで保つかなと思っていたのですが、2000年に入るととうとう閉園されてしまいました。その後、多数の重機が入って大々的に工事が行われ、何が出来るのだろうと思っていたのですが、翌年に完成したのがガーデンミュージアム比叡です。モネの庭をコンセプトにした庭園で、印象派の画家の45点の陶板画を設置した美術館でもあります。

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開園した当初は結構な人気で、カフェやショップはいつも混んでいました。昼食はどうしようというのが悩みの種でしたからね。でもここ数年は入園者が減っている感じです。この日も連休中にも係わらず、とても空いていました。ロープウェイは満員だったのですが、ここに入ったのは我が家だけでしたからね。1200円と入園料が高い事も影響しているのかも知れません。でも澄んだ空気の中に緑と花が溢れていて、私的にはお気に入りの場所です。年に一回ですが、独立した息子達も一緒に来てくれますしね。5月の空の下、のんびりとした時間を楽しんだ一時でした。

2024年4月27日 (土)

京都・洛北 京都桜事情2024 ~圓光寺 4.12~

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妙蓮寺から東に向かい、一乗寺の地に来ました。ここでは先に寄った金福寺の桜は終わっていましたが、圓光寺では盛りを迎えていました。同じ八重紅枝垂れ桜なのにこんなに差が出るとは、桜の花は本当に判らないものですね。

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圓光寺には三つの庭があり、一番手前にあるのが淡桜園、その名の通り枝垂れ桜だけが植えられた庭です。みんな同じ八重紅枝垂れ桜ですが咲き方に違いがあり、既に見頃を過ぎたものから丁度見頃のものまで様々でした。同じ環境なのに面白いですね。全体としてはとても華やかな庭でした。

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石段を上がったところにあるのが奔龍庭。ついこの間出来た様な気がしていましたが、調べてみるともう12年が経過しているのですね。

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その周囲にも八重紅枝垂れ桜が植えられています。満開で見頃でしたが、厳密には少しピークは過ぎていたかな。

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観音様の前にあるこの桜は古くからあり、奔龍庭が整備されるまでは唯一の桜でした。去年は正面から見ると花がほとんど無かったのですが、今年はまずまず咲いていましたね。でも枯れた枝が目立っていたのはやはり気になります。

圓光寺は紅葉時分には混み合いますが、桜に関しては訪れる人は少なく、まだ穴場と言って良いでしょう。タイミング的には平安神宮より一週間程度遅くなる事が多く、おおよその目安になるかと思います。

2024年4月25日 (木)

京都・洛北 京都桜事情2024 ~京都府立植物園 4.8~

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半木の道から京都府立植物園に入りました。ここではまず満開になったソメイヨシノが出迎えてくれました。このあたり一体のソメイヨシノの林は、圧倒的な存在感がありますね。

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桜園では八重紅枝垂れ桜がやはり満開となっていました。右を見ても左を見ても桜、桜、桜。この桜園に居ると花に埋もれた様な気分になります。

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他にも種類の判らない桜が咲いていました。桜は自生しているだけで100種類以上、園芸品種は200種類以上あると聞きますが、ここにはどれだけあるのでしょうね。この多様性が素晴らしいです。

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しかし、桜園で写真を撮っていると雨が降り出しました。予報では夕方からとの事だったので傘を持っておらず、やむを得ず撮影を中断して雨が止むのを待っていました。でもスマホのアプリでは雨雲は写っていないのですよね。なのに雨は本降りになってきます。どうなっているのかなと思いつつ、20分くらいは屋根の下で振り込められていました。

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ようやく止んで向かったのはこの枝垂れ桜です。植物園の桜では最も大きく、一種のシンボルツリーですね。既に盛りは過ぎていましたが、まだ満開を保っていたのは幸いでした。

この後また雨が降り出し、北山駅に着いた時にはかなり濡れてしまいました。でもほとんどの人は傘を差していたので、私の情報収集不足という事になるのかな。まあ、暖かい日だったので風邪を引かなかったのは幸いでした。

2024年4月24日 (水)

京都・洛北 京都桜事情2024 ~半木の道 4.8~

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令和6年4月8日の半木の道です。この日は八重紅枝垂れ桜の並木が満開・見頃となっていました。

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ここを管理しているのは京都府とライオンズクラブだそうですね。これだけの花を咲かせるには相当な手間と費用が掛かっている事でしょう。それを無料で開放してくれているのですから有り難い事です。

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この日は月曜日で、混まない内にと早朝に行きましたが、それでも三々五々と観桜に来ている人たちが居ました。この前日の日曜日には相当な人出だった事でしょうね。

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細雪ではないけれど、ここも虹の雲と例えるのに相応しい光景です。平安神宮の様な日本庭園は無いですが、その代わりここには加茂川という素敵な空間があります。欠けているものがあるとすれば、名作の舞台となっていない事くらいかしらん。誰かここを舞台にした小説を書いてくれないかな。

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加茂川の対岸ではまだソメイヨシノが見頃を保っていました。上を見たり川面を見たり、この素敵な散歩道を楽しんだ後は隣の京都府立植物園に入ることにします。そこではまた満開の桜が待ってくれていました。

京都・洛北 京都桜事情2024 ~神光院 4.6~

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正伝寺からの帰り道、神光行院に立ち寄りました。ここには紅葉を求めて来た事がありますが、桜の時分に来たのは初めてです。

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ここの桜の情報は全く知らなかったのですが、参道にソメイヨシノの並木があり、丁度見頃となっていました。思わぬ綺麗な花と出会えたのは嬉しかったですね。

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境内はどうだろうと入ってみたのですが、庫裏の前に八重紅枝垂れ桜が咲いていました。なかなか見事な桜で、こんな素敵な出会いがあるから京都巡りは止められません。

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門前に戻ってみると、近所の人でしょう、犬を連れて散歩している人と出会いました。ここの花を見に来るのはそうした近場の人だけなのでしょうね。確かにわざさわざ見に来るには交通が不便ですが、正伝寺とセットにするには良い場所です。正伝寺の最寄りのバス停も神光院前ですからね。バスの時間待ちの間に立ち寄るのも悪くないと思いますよ。

2024年4月23日 (火)

京都・洛北 京都桜事情2024 ~正伝寺 4.6~

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上賀茂神社から正伝寺に来ました。ここでも紅枝垂れ桜が満開を迎えていました。

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正伝寺の庭と言えば比叡山の借景。小さな庭なのにこの山景のおかげではるかな奥行きを感じる事が出来ます。そこに添えられた桜の美しさと言ったら、雅びとはこの事を言うのかしらん。

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この名画の様な景色には見入るしかなかったですね。拝観者は私の他に数人居ましたがいつの間にか帰ってしまい、しばらくの間はこの絶景を独り占めに出来ました。至福の時間とはこの事です。

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ここには学生の頃から何度となく訪れていますが、桜の時分は初めてです。元々調和の取れた素晴らしい庭ですが、一点花を添えるとこれほど引き立つとは、もっと早く桜を見に来れば良かったですね。

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この日は自転車でずっと走ってきたのですが、体力の有り余っていた学生の頃とは違い、途中の坂道で完全に息が上がってしまいました。おかげでこの石段を登るのもやっとでしたが、その甲斐はありましたね。また来年この景色を見られる様に、脚力が衰えない様に努める事とします。

2024年4月22日 (月)

京都・洛北 京都桜事情2024 ~上賀茂神社 4.6~

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神楽岡から長駆、上賀茂神社に来ました。神社全般に言えますが、ここも最近は参拝者が多いですね。参拝待ちの列が楼門を超えるほど長く伸びていました。

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境内で咲いていたのはみあれ桜。まだ台風で受けた傷跡も痛々しいですが、去年くらいから咲くようになった花は今年も綺麗でした。

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孝明天皇から贈られたという御所桜は、今年も満開の花を咲かせていました。この桜は本来早咲きで、ソメイヨシノが咲く頃には盛りを過ぎている事が多いのですが、今年は周囲の桜との共演になりました。これは嬉しい誤算でしたね。

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一の鳥居付近にある色の濃い桜は何だろうと近づいてみたのですが、陽光桜と書かれていました。陽光と言えば平野神社にもある早咲きの桜ですが、今年は御所桜と同じく咲き出すのが遅かったのですね。4月に入ってからの陽気によってソメイヨシノに追いつかれ、この紅白の美しい光景となった様です。

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斎王桜はまだちらほら咲きでした。また、御所桜と斎王桜の間に親王桜という立て札がありました。この桜って、以前からありましたっけ。調べてみると去年は確かにあったようですね。うーん、去年もここに来ているけど気づいていなかった。こんな立派な木を見落とすなんて、我ながらどうかしていますね。どうも御所桜の隣は斎王桜という先入観が強すぎた様です。

2024年4月15日 (月)

京都・洛北 京都桜事情2024 ~妙満寺 4.3~

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令和6年4月3日の妙満寺です。この日は大書院前の桜苑で枝垂れ桜が満開・見頃になっていました。

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この日はあいにくの雨という事もあったでしょうけど、妙満寺を訪れる人は少なく、とても静かな境内でした。

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晴れていたらもう少し拝観者は居たかな。観光コースから離れているという事もありますが、これだけの桜を無料で見られるところはそうそうありません。

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この日雨を押して出かけたのはそうだ京都行こうのキャンペーン、さくら山の特別公開を予約していたからで、どんな場所か興味があったからです。さくら山は本堂の右奥、墓地の裏手の山の事で、平成31年から整備を始め200本の桜が植えられているとの事です。

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普段は非公開で、プリンスホテル宝ヶ池の宿泊者にだけ公開していたとの事。小高い山の上一面に桜が植えられており、満開になっていたらさぞかし見事だったでしょうね。予約した時点ではこの日あたりが満開という予報だったのですが、今年の他の名所と同じく大きくずれてしまいました。桜の予想はつくづく難しいものですね。

 

追記です。

今日見て来た桜の名所の様子は次のとおりです。

・千本ゑんま堂

普賢象桜が満開・見頃です。厳密には少しピークを過ぎているかなという感じです。境内入り口にある松月桜も満開・見頃でした。この桜、一本しかありませんが、見事な咲きっぷりで、存在感がありました。平日の午前中とあってか拝観者はほぼ無く、ほとんど一人占め状態でした。

・千本釈迦堂

松月桜が満開・見頃です。この桜、枝先が枯れたのかな、少し刈り込まれて一回り小さくなった感じです。おかめの像の前の関山桜は満開・見頃、その隣や荼枳尼天社の前にある御衣黄桜も満開・見頃でした。あと柵の向こう側になりますが、本堂東側で鬱金桜が咲いています。ここも拝観者は数人程度、とても静かなものでした。

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