京都・洛東 京都梅事情2024 ~清水寺 3.4~
令和6年3月4日の清水寺です。この日は仁王門前の紅梅が見頃を迎えていました。
この梅も本来は3月半ばに見頃を迎える事が多いのですが、今年はそろそろかなと見当を付けて来てみると、ぴったりのタイミングでしたね。
ただこの反対側にある白梅は既に散っていました。年によっては紅白そろって見る事が出来るのですけどね、今年は残念ながら無理でした。
清水寺の紅梅は他に3本ありましたが、いずれもまだ開花途中でした。そのうちの一本の元に据えられているのが岸駒の虎が刻まれた石灯籠です。実を言えば1月に訪れた滋雲院で岸駒の虎の板絵を見た時、この灯籠を思い出していたのですよ。何の説明も無いのでこの石灯籠を気にする人はほぼ居ませんが、良く見ると迫力のある虎の姿が見えてきますよ。
この日のもう一つの目的がこけしの花子を見に来る事でした。このこけしが登場したのは2019年だったかな、ロームシアターに展示されたのが最初だったと思います。一昨年も清水寺に現れ、去年は東本願寺に居ました。私は知らなかったのですが、このこけし、しっゃべったり歌ったりするそうですね。この日は何も言いませんでしたが、いつか聞いてみたいものです。
もう一つ、仁王門前には黒猫が鎮座していました。この黒猫、普段は大阪の中之島美術館に居るそうですね。この日はARTISTS’ FAIR KYTOという催しのために花子と共に来ていたそうです。なかなかシュールな光景でしたが、どこかしっくり来るのが妙でした。
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